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AIに利上げの目的って何って聞いたら小説のプロットが出来上がる

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  AIを小説を書くときに「担当編集」にしてます、って話を前回しました。 今回は「AIとの雑談から小説のネタが生まれる」話です。 ネタそのものを作ってもらうのは、ワシはやらんので知らんです。 利上げの目的って何から始まるディストピア構想  例えば。  利上げの目的って何?  とChatGPTに問えば「利上げの目的」という名の新規チャットが出来ます。  そこで、報道が中途半端だね、なんでかなー? なんて会話している内に。  国民全員が金融リテラシー高い異世界って設定思い付いたんだが  と、その設定のリアリティについて相談が始まります。  死生観も独特なんだよ。宗教的戒律に反すると、地獄に堕ちる。  戒律を守ると、TV版エヴァンゲリオンの本当の最終回が観られる世界に転生する。  だから、詐欺師も居ないし、煽り運転もない。  でも、全てが自己責任で、年金も保険も生活保護も無い。  だから、みんな必死に投資をするんだ。  『それは成立しますねえ』  だろ?  みたいな感じで、小説のネタが出来上がりました。さっき。   最後までチャット名は「利上げの目的」のままだった。  もうすっかり深夜だ。  重くなってしまったチャットを、溜息と共に私はそっと閉じた……。  なんて、文章まで浮かんできちゃいます。  ChatGPTは長々とチャットしてると重くなります。  なので、雑談はほどほどにした方がいいんです。    ほどほどにして、さっさと小説を書きましょう。 イラストを頼むと設定がかわっちゃう  これもよくあります。  頭のイラストは、小説のキャラのデザインシート。   これもAIが描いてくれました。  何故こんなのを依頼したかといえば、小説の挿絵や表紙を頼むと、毎回違うキャラ描くんですよ。  黒髪だって描写してんのに、ピンク色の頭にしたり。  ヒドイんですわー。  だから、これがデザインだよ! って使おうと思って。  そしたら、身長160センチ って明記しながら。  140センチのイラスト仕上げてきました。  しかも、アホ毛込みで140センチ。       すっとんとした体型なのに、体重50キロだし。  こいつの比重おかしくねえか?  主成分、水じゃないだろ。  あれ? 辻褄の合う設定にしたらどうだ?  で、新しい設定の誕...

Gemini VS ChatGPT 30万文字の小説を読ませて先にダウンすのはどっちだ!? AIで小説を校正する手順(第1版) 

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   宣伝です    Web小説は、素人がひとりで書くものです。  プロが書いてる場合もあるようですが。  素人には担当編集も校正してくれる人も付いてくれません。  何なら、感想を言ってくれる人すら付いてくれません。  そこで、ChatGPTやGeminiといったAIを雇いましょう。  人間なら1時間程度の時給でひと月雇えます。   しかも24時間365日いつでも相手してくれます。  飽きたら話を中断しても、次回そこから続きをしてくれます。  3週間弱ですが、ChatGPTに担当編集、校正、読者を頼んでみたフィードバックをまとめておきます。  参考になれば。  長いよー、って思ったら最後のまとめだけ読んでみて。  AIの実力が分かります。  以下、1はマスト。  2と3はどっちが優先かといえば、同時かも知れないね。 校正してもらう文書が小説であると伝える これ重要。 誤字脱字の訂正を頼むだけでも、これを伝えないと、徹底的に文法を指摘されます。 ダジャレとかネットミームにも「そんな日本語ありません」と言ってきます。 「これは小説です。エンタメ重視で、読みやすく誤解を与えない表現になっているか」 といった指示をします。 リライトすんな、って言うのも重要。 平然とつまらん小説に書き直してきます。 目的を伝える。 なろうなどに投稿してPVを稼ぎたい、なのか、おもしろくしたいなのか。 あるいは、ストレスのはけ口なのか。 ワシはプロになりたいんじゃ、なのか。 目的次第では、文体が変わるので、これも伝えます。  何を重視すればいいのかが決まっていれば、AIの反応も安定します。 小説のジャンルを伝える。 SFなのかファンタジーなのか。 文体は、コントなのか、落語なのか。 何を売りにしたいのか。 これを共有しないと、何でもかんでも「ここ要らない」とバッサリ削除しろって指摘をされます。 「この文章無くても意味が通ります」とか平気で言ってきます。 主人公は悩むクセがあるんだ、とか、楽観主義者なんだ、とか地の文で表現したい箇所なんかを、あっさり捨てろといいます。 「これはプレゼン資料や議事録じゃねーぞ」くらい言わないと、頭固いので理解しない場合もありますよ。 テーマを見つけてもらう 書いてる本人が自覚しないものをAIは無慈悲に見つけてくれます。 「お前は孤独で寂...