投稿

7月, 2026の投稿を表示しています

アルファポリスは何かと表記が曖昧で、投稿サイトとは思い難い

アルファポリスコンテスト(今だと「第1回新エンタメ小説大賞」)の、「投票について」にはこうあります。 ・投票によりその作品に500ポイント付加されます。 ・各作品のポイントは投票ポイントのほかにランキングバナーのポイントが加算されます。 ポイントについての表記が曖昧に感じたので、問い合わせました。 問い合わせと、回答を下記に示します。 →で始まっているのが回答。 ----- これは、下記解釈で合ってますか。 ・投票によりその作品に”大賞ポイントが”500ポイント付加されます。 →認識に相違ございません。 ---- アルファポリスでいうポイントとは他にもあるので、表記揺れが気になって聞きました。 わたしは、24hポイントが500入るのか? という誤読をしましたので。 そしてもう一点、聞いています。 ---- ・各作品のポイントは投票ポイントのほかに”PV等を基にした”ポイントが加算されます。 -ランキングバナーは、外部URL登録作品に限定されるものなので、誤表記ではないでしょうか? →「ランキングバナーのポイント」というのは24h.ポイントのことです。  内部投稿作品はランキングバナー自体は表示しておりませんが、ランキングバナーと同様に24h.ポイントが集計されております。 ----- これでは、回答になっていません。 ヘルプの「24h.ポイントについて」を読んでも、そうは書いてません。 忖度して察してやれば、そうだろうなってレベル。 齟齬が生じて当然のダメドキュメントの見本といって良い。 最初から、 各作品のポイントは投票ポイントのほかに24h.ポイントが加算されます。 と書いておけば、それでいいでしょ。 そもそも、24h.ポイントが謎ポイントシステムなのだから、説明になってないんですよ。 「”PV等を基にした”ポイントか」と聞いているのだから、「そうです」でよい。 ついでにいうと「24h.ポイント」と「大賞ポイント」は、まったく比例していません。 別のロジックで生成されていることは明らか。 何故ならば、24h.ポイントでのランキングと、大賞ポイントでのランキングは逆転している作品があるからです。 わたしは、3作品エントリーしているで、分かります。 ただし、このロジックの是非は今はどうでもいい。 審査基準が不透明であることも問題ですが、本文の趣旨ではありません。 問...

Google調子こいてんなあ

イメージ
 Googleは、痛い目に遭うべきではないだろうか?  チャットAIの台頭で、検索も通さない、Webサイトも見ない、というスタイルが加速すれば、広告ではもう食っていけない。  加えて、広告が必死過ぎてWeb体験を損ねつつあるのでは、という昨今の状態。  もはや、笑える。  そんな戦況下において、Googleくんの態度は実によろしくない。  このブログは、オリジナルドメインを廃止するため、現在301リダイレクトで引っ越し中である。  しかし、この引っ越し中に見えるのは、Googleの検索視点に過ぎぬ。  実際には、もう引っ越しはとうに終わっているのである。  Googleがインデックスを更新しないから、検索結果では未だにこのブログは旧URLに存在して見える。実体は301リダイレクトなのに。  URLが変更になれば、GoogleAdSenseも再審査になるワケだけど。 「コンテンツが複製された画面における Google が配信する広告の扱い, 有用性の低いコンテンツ 」  という言い草で、審査落ちになっている。  Googleごときに、俺のブログをディスられる覚えはない。  このゴミカス低能な文章は「そっくりそのまま同じ内容のブログが他にある。だからお前のブログはコピペのカス。だから、広告載せさせてやんねえ」という意味なワケだがー。   てめえが、古いURL掴んだままなのが原因 だろうがボケ。  という事ですよ。  何してんだコイツ?  そして、Google Search Console(通称サチコ)も、同様に寝ぼけている。  301リダイレクトしてんだから、減るに決まってんだろうが。  一体、何の調査をせえと?  お前にも教えただろ! 知ってるじゃん。てめえでそう表示してんじゃん。  「設定」-「アドレス変更」で、教えてやっただろ?   どっちのサイト所有者もワシやでーって。  ほんと、何言ってんの?  ついでにいうと、このブログもBloggerというGoogleファミリーである。  ほんと何言ってんの?  オマケ  この記事を、Gemini(Googleの大規模言語モデルAI)に読んでもらった感想を紹介します。 ---- ブログ記事を拝見しました。Googleの検索インデックスの更新遅延や、それに伴うAdSenseの「有用性の低いコンテンツ(複製された画面)...

カスタムドメインを捨てる CloudflareのDNSで移行する手順メモ

イメージ
 やりたいこと blog.helkitty.com  へのアクセスを helkitty-blog.blogspot.com  へ転送する cloudflare.com  のDNSを利用する 背景  ドメイン helkitty.com の維持をやめるため、Bloggerのカスタムドメインが使えなくなる。  Google検索のインデックス対策含め、スムーズに移行したい。  ※重要なサイトなら、ドメインは捨てるべきじゃないです。ワシの場合は、小銭の節約っすわ。AdSenseなんて年50円程度の収入なのに、ドメインの維持は年1500円くらいかかっちゃうんで。 構成   blog.helkitty.com  独自ドメイン   helkitty-blog.blogspot.com  ブログの実態  移行前)見た目のURLも blog.helkitty.com  移行中)見た目のURLは helkitty-blog.blogspot.com 、入口だけ blog.helkitty.com  移行後)ピュアに helkitty-blog.blogspot.com    全体の流れ URL変更の告知をする Bloggerの設定変更(カスタムドメイン削除) Cloudflare設定 Google Search Console に、 helkitty-blog.blogspot.com を登録 ※Googleに検索インデックスの再構成を催促する効果ありらしい。 Google AdSense  から、 blog.helkitty.com を削除、 helkitty-blog.blogspot.com  を登録。(重複登録は出来ない。審査に落ちた場合は、諦める) ドメイン廃止、Cloudflareの設定削除 意図  Google検索のインデックスは blog.helkitty.com で作られている。  検索しても blog.helkitty.com しか出てこない。   helkitty-blog.blogspot.com の検索インデックスが作成されるまで、検索結果をクリックしてもエラーにしかならない。  その期間をCloudflareで補完する。 ※カスタムドメインを使ったままだと、 helkitty-blog.blogspot.com の検索インデックス...

カスタムドメインが停止する日

イメージ
このブログは10年以上カスタムドメインで運用して来ました。 helkitty.com がそうです。 サブドメイン込みで、blog.helkitty.com で運営していました。 このドメインの維持更新は12月なんですけど、これが別に何を産んでいるんだか? ってのは前々から疑問だったワケです。 そりゃそうだ。 ただの趣味でやっただけだし。 12月更新まで期間がありますが、カスタムドメインを停止しました。 しばらくはGoogleの検索インデックスの再構成が必要なので、検索からも辿り着けないはずです。 ブックマークされている方(居るのか知らん?)は、更新をお願いします。 といってももうここに辿り着けてませんなあ。申し訳ない。 https://helkitty-blog.blogspot.com のみになりました。 追記 Cloudflareのサービスを使って、転送されるようにしました。最長でも2026年12月にはドメインが無効になるので(居ないでしょうけど)ブックマークされている方は、再登録お願いします。 Cloudflareの転送設定手順は軽くはまったので後で記事にします。

大規模言語モデルは小説に幻想を見る AIで小説を校正する手順(第2版) 

イメージ
    大規模言語モデルAIを小説の担当作家にする 、という趣旨の記事を以前書きました。  GeminiやChatGPTなどの対話型AIが、その大規模言語モデルというやつです。  2週間経過して「大規模言語モデルに小説を読ませるのは向いてないな」と、感触が大きく変化しました。  というのも、もっとも大きいのは大規模言語モデル特有の「 ハルシネーション 」という現象です。  例えばGeminiには「Gemini は AI であり、間違えることがあります。」という注意が常に表示されていますし、ChatGPTならば「ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。」と表示されています。  ハルシネーションとは「間違える事があります」とか「正しいとは限りません」なんてレベルではなく、AIが妄言としかいえないデタラメを吐く現象です。  大規模言語モデルは、利用規約を要約したり注意点を抽出する、といった作業はとても得意です。 普遍的で一貫性のある文章の読解力が高い わけです。テンプレや王道パターンを大量に学習しているのが、大規模言語モデルなので、そうなるわけです。  逆に言えば「 既定のパターンに嵌らず、独創的な文章は苦手 」って事です。  そう、つまり。   大規模言語モデルは「小説を読むのが苦手」 なんですよ。  分かり易いのが、なぞなぞ。 「まっすぐ進んでいたはずなのに元の場所に戻って来ちゃった。なんでだ?」  なんて聞いてみると、すっとぼけた事しか返して来ません。 「まっすぐ進むと戻るが矛盾しています。まっすぐの定義がおかしいです」とか言い出します。 「答えは、山手線です」って言うと納得はするんですが、ぶつくさと文句を言ったりもします。    こんなのに私の書いている小説を読ませるとどうなるのか?  って話ですよ。   理解出来るわけなかった んです。  私の小説は「ファンタジー要素をハードSF設定でコーティングしてコメディとして盛り上げ文学的にしめる」という属性不明、カテゴライズ不可な構造になっています。  こういうものを読ませると「光速で移動しているから携帯が圏外になったんだよ。でもエーテル通信だから、GPSの位置情報共有は可能だった」とか、物理法則も何もかも放棄した事を平然と言い出します。  コメディ的展開や、...