投稿

住む場所選びとハザードマップ

イメージ
近所の二ヶ領用水の様子。 上が台風19号通過のほぼ直後の13日1時くらい。 下が同じ場所の普段の様子。 うーん・・・・、もしかして溢れる寸前だった? 昨夜23時ごろに、多摩川が一部氾濫して警戒レベル5になったものの「今更避難所に行くために外出る方が余程危ない」とゆーわけで、家に引き篭もっていたのだけど。 さすがにドキドキしたわー。 川崎に住んで13年。はじめて多摩川に恐怖した。 地球温暖化的な環境の変化に起因して、今後この手の凶悪な災害は今までよりも多くなるらしい。よくは知らんけど。 そうなってくると、ぼーっと生きてる場合ではない。 ・住んでいる場所の安全性 ・緊急情報の入手性 といったことに注意して対策を講じておかないと、この先生き残る事はできない。 前日になって慌ててカップラーメンを山賊のごとく買い占める程度の行動しか起こせないようではダメなのだ。 住んでいる場所の安全性 まずは、ハザードマップの確認。 災害が起きてから確認しても出遅れなのだけど。 うちの場合は、中原備える防災マップ、とやらを区役所?が公開していた。 http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000102872.html 非常に見づらい上にダウンロードしづらい(複数ファイルのpdfでなく電子書籍に出来ないもんか?)という欠点はあるけれでも。 自宅近辺は、危険性の低い地域であった。 ・・・こーゆーことは住む前に確認しておくべきことであったが。 次が避難場所。 どうせだいたい最寄りの学校なのだけど。 そこまでの距離や、どういったルートで辿り着けるのか。 遠い上に、用水路沿いに進むしか無い、とかだったりすると避難する方が余程危険である。 普段は侵入出来ないので、避難場所そのものは確認出来ないけど。 これからは、間取りとか最寄り駅までの距離だとか、だけでなく。 ハザードマップや、避難場所までの距離やルート等も確認した上で、物件を選ばないといけない。 ただ。 今回、うちは被害無しであった、のだけど。 最寄り駅周辺が冠水。未だに復旧していない。 ハザードマップで確認してみると、冠水危険地域だし、水はけも悪い。 これが平日であれば、いきなり通勤に影響するところ。もっとも、...

派遣は悪じゃない、むしろ

イメージ
別に台風来なくても、週末は引き篭もっているわけですが。 本日は、2本目の投稿。 去年の今頃は、「中年でも転職は可能なんだぜ!」と、おおいに盛り上がっていましたが。 が! 1年で退職しました。 そして、再び派遣社員に戻ることに。 派遣社員というと、「悪魔による搾取」だとか「容赦ない派遣切り」だとか。 パヨクとか放射脳とかポピュリストな面々には巨悪の様に断じられていますが。 そうか? もしそうなら、たったの1年で退職して派遣に戻ったりはしない。 くっそみたいな職場で、くっそみたいな上司のもとで、くっそみたいな仕事でも耐えた事でしょうよ。 入る会社を間違えた、というのはまああるかも知れないけど。 ホリエモンが「終わっているのはオマエ」と言い放っている様な、いわゆる「誰でも出来る仕事」であれば違うのだろうけど、システムエンジニアのような技術職であれば、むしろ派遣の方が有利な部分だって多い。 やや極端に言う部分はあるけど。 ・くっそな雰囲気の職場や上司や業務に黙って耐える必要がない。最悪、契約終了と共に別の派遣先に行っちゃえば良いのだ。 ・絵に描いたうんこみたいな半期目標だとかの、くだらない責務を追う必要が全く無い。派遣には成果物に責任を負う必要が無い。 正社員を1年間やってみて、思ったことはそんなこと。 もちろん、どこ行っても合わない事はあるので、耐える事は必要。自分から契約更新を断ってばかりでは次の派遣先の紹介が危うくなる(かも知れない。知らんけど) それでも。 「1年か2年耐えていればいいのだ」 とゆーのと。 「後10年もこれが続くのか!?」 とゆーのでは、全く違う。 もっとも、「なんていい職場なんだ!」とゆー場合でも、派遣は3年以上は同じ職場には居られないけどね。 成果物も一定以上の品質を出さなければ、契約の更新もされないし、時給も上がらない。 なので無責任ではもちろんいられないが、建前のために必死になる必要は無い。 エンジニアの場合は、面白みのないつまらない仕事には興味を持ちづらいし、やる気も出ないものだけど、ある程度は自分で業務内容を選べる派遣は、その点でも有利。 新しい技術や、新しい分野に挑戦していくことも出来るし、枯れた技術を深めることも出来る。 収入面で、下が...

ドコモの料金プランの見直しとUQmobileの再検討をしてみる

イメージ
台風19号が接近中。家に引き篭もっている間に携帯料金の見直しをしてみた。 まず、ドコモの料金プランが10月から再度変更されたので整理。 前回の変更と変わらないものも含む。 ・dカードで利用料金を払うコースにしておけば違約金がゼロになる。 ・ずっとドコモ割は消滅。誕生月のボーナスポイント付与のみに。 ・家族間のデータシェアは無い、繰越も無い。 ・家族割が追加。 ・ドコモ光セット割は、データ量のステップに応じて変動し、複数回線に適用される。 ・データ通信のみプランは1,000円/月に。音声通話の回線とデータをシェアする。 我が家の場合だと、安くなったとも言えるし、むしろ高くなったとも言える。 以下の条件の場合で試算した場合。 前提条件:夫婦2人で2回線。データ利用量は月1GBを越えるか超えないか程度で、シェアパック5GBのうち2~3GBを毎月繰り越している。 試算結果:月あたり、500円~2,500円程度は安くなる。 しかし、今年6月までに2回線共ドコモWithにしていた場合は逆転。 試算結果2:月あたり、500円~2,500円程度高くなってしまう。 金額に幅があるのは、何故かというと以下の理由による。 ・ギガライトが1GB以下と以上で料金が変わってしまう。 (毎月のデータ消費量が、ちょうど境目をふらふらしている) ・ドコモ光セット割は、1GB以下と以上で適用可否が変わってしまう。 ・ずっとドコモ割はdポイントの獲得量で変動する。 もっとも。 うちの場合は現実には、ドコモWithにはしていないので「安くなる」という結果は変わりようが無い。 そもそも、使いもしない端末買っていたら、その分が無駄になっているし、端末代を回収し終える頃には、どうせまた料金プラン変わっているだろうし。この場合の仮定には実は意味が無い。 なので、月々サポートが切れる再来月と、端末購入補助の縛りが解ける来年3月に、段階的にプラン変更をする予定。 次に。 UQmobileの検討。 9月以前の料金プランだと、「MVNOのくせにむしろ高くね?」という結論だったのだけど。 こちらも新料金プランを出し来た。 かなり分かり易くなったし、無駄が無くなったと感じる。 それに、この1年間SIMフリーiPhoneで使い続け...

ドコモの新料金プランとは一体なんだったのか

6月から始まった、ドコモの新料金プラン。 「安くなってなくね?むしろ高くなってね?」 と、散々言われているようだし、今更ではあるのだけど。 10月に新規参入する楽天のプランを見た上で、11月以降にまた改定すると言い出したので、ちょっと期待。 せめて高くはなってくれるな。 とりあえず、新料金プランの試算をしてみた。 もっとも、端末購入サポートを使った回線があるので、今すぐはプラン変更は出来ない。 仮に、4割安くなったとしても解除料の方が上回ってしまう。 なので、変更する時には、更に改定されているはず、なのだけど。 今、うちではドコモ回線を3回線使用中。 5GBのシェアパックで毎月1~2GBは繰り越されるので、データ使用量は少ない。 月に10,000円の支払い。(以下、金額はどんぶり) これにドコモ光も合わせて、14,000円の支払い。 1.自分のメインスマホ 端末購入サポート   来年2月までにプラン変更すると39,000円の解除料発生 2.家族のメインスマホ  カケホーダイあり   月々サポート 2,000円の割引 今年11月まで 3.おまけ ポケモンGo専用   ドコモwith 1,500円の割引 これを新料金プランにした場合。 3回線すべてが1GBで収まるとしても9,000円、ドコモ光を合わせて12,500円。 1GBを越える回線が2回線あれば、変更前と変わらない。 実績としては毎月だいたい、1GBをちょっとだけ越えてる。1.2GBとか。 繰越もシェアもなくなった分、劣化したとも言える。 1GBに収まる月があれば、年間トータルでは5%くらいは安くなるのかも。 4割には、程遠い。 もし、3回線ともドコモwithにしていたならば、旧料金プランの方が安かった、とゆーこともあり得る。 がっつがつデータ通信する人ならば安くなったらしいけど、うちの場合だと、安くならなくもなくも無い、とゆー感じ。 このプラン考えたやつ、天才だと思うよ。 顧客視点はゼロなので、カスだけど。 端末のばら撒きを辞めた点は評価したい。 2年置きに機種変したりMNPしないと損じゃないか!とゆー不公平な状態は無くなった。 MNP乞食は滅べばいいよ。 実質0円!みたいな詐欺もなくなるし。 (と、思ったら2年後に端末...

最強のペイといえば、かとちゃんペイ

乱立するなんたらペイ。 個人的にいち利用者としては、全て無価値。 iDが最強なのだと改めて思った。 Suica最強説もあるようだが、事前にチャージが必要な点でiDに劣る。 唯一、ドコモのd払いだけはたまに使う。 何が利点なのかというと、dポイントを期間・用途限定ポイントも含めて支払いに充当できる点。 dポイントはぽこぽこ貯まるのはいいのだけど、期間・用途限定が使いづらい。 アマゾンやdデリバリー(出前館みたいなもの)でも使えはするが、コンビニでさらっと使えてしまえば、かなり使い勝手が良い。なので、たまに使う。 ただ、それもiDで同じことが出来るようになってくれれば、d払いなんぞに用は無い。 かざすだけで済むものと、スマホのスリープ解除して、アプリ立ち上げて、画面表示させて~なものとでは、比較するのもばかばかしい。 ただ、店舗側としては導入コストや利用手数料が少なくて済むバーコード決済には価値があるようだ。 しかし、だ。 決済という重要なものを、あっさり不正利用されたり、やたらと障害を起こしてしまうものに任せてよいのだろうか? 政府も、キャッシュレスを推進したいのであれば、pay payやら7payやらには、厳重な処罰を与えて欲しい。親会社諸共潰すくらいの勢いで。どっちの会社も利用者をないがしろにしている点で潰れてもいい。 あほまるだしで規格の乱立をするのはやめて、国際標準に乗っかってはどうだろうか。 EMVコンタクトレスであれば、海外からの旅行者にも使えるし。 国内でしか使えないものをばらまいて、どこが「お・も・て・な・し」なのか。 ばかか? 三菱UFJと三井住友が連合を組んで、EMVコンタクトレスをばらまいてはどうだろうか? 対応できるスマートフォンもFeliCaよりも多いし。カードでも対応出来る。 もっとも、日本国内のスマートフォンは、iPhoneが7以降対応したこともあって、6~7割は既にFeliCa(おサイフケータイ)対応らしいけど。 クレジットカードか口座に紐づくから、企業が大好きなビッグデータも集められるし。 国際標準的な規格なので、海外からのインバウンド(なんでインバウンドとか最近になって言い出しのか知らんが)にも対応できる。 導入コストと手数料も優遇した上で、ばらまいてもいけるのではないだろ...

Dr.Walletは、もうダメかもわからんね

家計簿アプリではDr.Walletが最強、とうことで以前にMoney Forwardとの比較をした。 Dr.Walletの仕様変更とMoney Forwardへの移行検討と家計簿の憂鬱(再編集) 何が最強なのかとゆーと、レシートの取り込みの正確さ。 しかし、最近はめっきりレシートを撮影するのが面倒になってしまった。 口座連携で自動的にクレジットカードの利用明細を取り込んでくれるので、これで十分じゃん、と。 今、使っているカードは、dカードとエポスカードがメインで、どちらもWebの利用明細の反映が早い。だいたい3~4日あれば反映される。この期間であれば「こんなもん買ったおぼえがない。さてはぺいぺいか!?」と気付くのは容易なので、不正利用チェックも楽。 なのだが。 11月あたりから、ずーーーーーっとdカードの明細の取り込みに失敗している。 前々から、失敗するのはよくあって、WebのUI変更があると、追従するのに1~2週間かかることはあった。 しかし、3ヵ月以上となると、「そのうちなんとかなるじゃろう」とは到底思えない。 Dr.Walletには見切りをつけて、Money Forwardをメインにするべきなのだろうか。 課金しない場合は家計簿が1年間しか保存されない、という弱点があるものの、口座連携は非常に安定している。 うーん。毎月500円払うほどのもんでもない、のか500円なら安いと思うべきなのか。 どうせ1年以上前の家計簿なんか滅多に見ないじゃん、とゆー気も。

逃げるは恥でもないし、役に立つとか立たないとかそんなちゃちな話じゃない

上の画像。どんなマンガなのかは知らんけど。 マンガルー というサービスを使ってみた。 退職願を出して、すでに3週間。 転職先は社内で見つかる、という展開になった。 普通に言えば、転属もしくは異動になるわけじゃが。 ひとつの課で、70人のスタッフに年間売上10億円、とかだったりするので、課とか部の単位が中小企業規模。異動というより、転職に近い感覚。 これで、俺の人生は再び前へ進んでいく予感。 どうなるかは分からんけど。 ちなみに。 IT業界で売上10億円に対して、社員数70名なら優秀(かも知れない)。 ありがちな規模だと、社員200名に対して5億円程度、とか。 どうやりくりしても200人分のお給料の原資が最大5億円しかないのに、社長がメルセデスベンツ乗り回して、マンションに愛人囲ってるって、それどんな錬金術なの?? 中小のIT企業を診断したいときは、売上額/社員数をまずやってみるのは、業界では初歩の知識、なのだがもちろんどこの研修でも教えてはくれない。 閑話休題。 異動先は決まった。 時期はまだ未定ではあるけど。 勤務地は変更になる。 4月からは、再度変更になる。 課だか部の単位で引っ越しをするから。 4月に引っ越した先も、いつまで続くかは未知数。 どうにも拠点が引っ越すのは珍しいことではないらしい。 そこがちと問題。 うーん。 迂闊に家買うと、大変なことに…。 しかし、こーゆーことも働き方改革として必要なことではあるまいか? 通勤に片道2時間とかかかるようだと、かなりつらいよ?

ブログをブログっぽくしていく!

Bloggerでもブログカードを表示できる! 今までリンク貼るときは、テキストリンクでしかやり方が分からんかったのじゃ(+_+) 例えばこんな感じ。 More Access! More Fun! 上にあるようなのは「どーするんじゃろか?」と。 20年前に本買ってきて仕入れたHTMLのタグの知識しかないので、さっぱり分からんかった。 現職のエンジニアが、こんなことでよいのじゃろうかw 「ブログカード」というらしい、ということがやっと分かったので、上の記事を見つけて、ついに解決。 以下、実験。 謝り方を失敗するとあとを引くというお話。韓国ともう1名 - More Access! More Fun! % ただ、これは、 https://embed.ly/ とゆーところのサービスを使っているだけなので、サービスが停止したらそれまで。 Twitterは公式に埋め込みスクリプト?があるので、簡単。 といってもさっきまで知らんかったけど。 それなりに長く会社員を務めた経験からの個人的体験談なのですが、会社からの待遇が目に見えてよくなったと感じたのは、社内業績よりも、「社外からの高評価が社内に伝わったとき」と、「友人に労働問題に慣れている弁護士がいると社内に伝わったとき」でしたので、新社会人の皆さま参考になればと。 — たられば (@tarareba722) 2019年1月23日 Facebookも同様。 ブログでも、すでにカード化されていれば、埋め込みのスクリプトを拾えるようだ。 残業ゼロを実現するために必要な4つのこと <![CDATA[//> <!]]> --> おお、すごくブログっぽいw

ふたたびの退職?

イメージ
転職、とゆーか就職?して、約4カ月。 去年の7月頭に転職活動を開始。 9月頭に入社。 一部上場、社員数2万人以上の、大企業に。 転職活動は成功だった、のだと言えよう。 しかし。 だがしかし。 入社1週目にして 「やっちまったのかなぁ」 と。 「なんだ、この腐れた職場は」 と。 職場環境も、業務内容も、なかなか黒ずんでいる。腐りかけている。 もんもんとしながら、年末に 「辞めよう!」 と、決意。 年明け早々に、退職願を出す! つもりだったのだけど。年明け早々に、年をまたぐ障害で職場はバタバタ。 「退職を言い出す雰囲気じゃねぇ…」 障害が収まった頃には、「もうどうでもいいや」みたいな気持ちになりかけてた。 のだけど、先週の木曜日(1月17日)に、退職願と退職届を出した。 ら。 「部署異動で別の業務やるのはどうか?」 と。 とゆーことに。 一体、どんな部署に異動になるのだろうか。 異動先があるのだろうか…? さて、どうなることか。

SIerは終わりなのか

イメージ
ひろゆきのくせに、などと言われてはいるが、的は外れてないと思う。 SIerって本当にヤバいの? ひろゆきが語る、業界ごと沈まないためのキャリア戦略 もっと説得力があるのがこちら。残業完全ゼロの開発会社アクシアの社長のブログ。 SIerの役割は終わった。企業はエンジニアを自社雇用するべきだ。 台風が近づいている中、昼間っから映画見て、スシローでお刺身食べながら日本酒。 ちょっと早い夏休み。とゆーか今無職。 ちなみに、映画は「カメラを止めるな!」。 面白かったので2度見た。ネット配信されたら、また見る。 で、何故今無職なのか、とゆーと。 10年間、派遣としてインフラエンジニアをやってきた、のだけれども。 「もしかして、今なら正社員になれるんじゃね?」 と思ったから。事実そうであったので、転職とゆーか就職活動約1ヶ月で既に内定1社、ほぼ内々定を1社、とゆーなかなかの成果。 で。 今回、出来るならば就きたかった職とゆーのが、社内SE。 SESはもちろん論外で、SIerでもなく、別に業態は何でも良いし、規模もどうでもいいので、とにかく社内システムを内製している企業が当初のターゲットだった。 何故か?といえば上記のブログに書いてあるようなこと。 いくつかの大手SIerに派遣で入って仕事してきたけど、 「こいつら居なくても良くね?」 と思わざるを得なかったし、いっそ 「こんな会社、社会の無駄だから潰れた方が良くね?」 とさえ思った。 もちろん、そんなとこに人身売買同然に売り飛ばされるSESも論外。 他人の身代わりになってやっているのに、金にもならん。なんだよそれ。 就業場所もいつどこに変わるか分からんので、迂闊に家も買えない。そもそもそんな金も稼げないが。都内へのアクセスが便利なところに住まざるを得ないから、無駄に家賃負担が高くなり、余計に稼げない。 社内SEはまったくその逆だから。自分たちが必要なものを自分たちで作る、だから無駄が無いし、見積もりの叩きあいで消耗することもない。就業場所がころころかわり、放浪する心配もない。 残念ながら一社たりとも書類選考を通過しなかったので諦めたけど。 で、結局SIerに入ることにはなりそうなのだけど。 さて、どうなんだろうか。 少なくとも、子会社やSESに丸投げな会社、...

転職の有効求人倍率1.77倍、IT系エンジニアはなんと3.51倍

イメージ
一ヶ月前から、転職活動中。 現時点で。 内定 1社 ほぼ内々定 1社 (最終面接が合格の方向性との1次回答) 最終面接の回答待ち 2社 47歳、IT系インフラエンジニア(特にネットワーク)、経験は12年。内10年は派遣。 内定で提示された条件も、現年収よりもアップ(600万円台後半)で、管理職。 ほぼ内々定は、東証1部上場の大手、売上規模で富士通の5分の1くらい、新卒者の入社したいIT企業人気ランキングだと100位以下でかろうじて入っているような、そんなところ。条件面はまだ提示されていないので分からない。 応募は80件くらいはした、と思う。 書類選考で9割は落ちた。 くらい、とか言ってるのは途中で数えるのが嫌になったからw 応募は、転職エージェントを通した。 応募ボタンをひたすらタップするゲームか!?ってくらいに大量に応募しまくった、のだけど。 結果的には、最終面接まで進んだ4社のうち3社は企業からのスカウト、内定とほぼ内々定の2社もそう、別に80社も応募する必要はなかった、と言える。 スカウトを頂いた3社に応募するだけでも良かったのだ。あくまで結果論だけども。 リクルートキャリアの統計では、2018年6月の転職有効求人倍率は1.77倍。IT系エンジニアだと、なんと3.51倍。 https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/180709-01/ 確かに、「人が居ない!インフラエンジニア居ない!ネットワークエンジニアは希少だ!特にマネジメントまで出来る人居ない!」と、どこの応募企業でも切々と訴えられた。 転職する、あるいは派遣から正社員にクラスチェンジするなら、特にIT系のエンジニアは今が好機なのは間違い無い。この先、売り手市場が加速するのか、収束していくのかは知らんけど。今はチャンス。 売り手市場であるだけでなく、転職をマイナスに捉える風潮ではなくなってきたし、むしろ転職をプラスに捉えても良い社会になりつつあるのかも知れない。 転職エージェントはリクルートキャリアを使った。 他も登録はしてみたけど、ハイクラス求人みたいことを謳っているところは、登録すら出来なかった。 大手のエージェントを使ったのは間違いではなかった、と思う。何しろ案件数...

IT業界の深い深い闇

イメージ
今、せっせと転職活動をしているのだけど、求人情報に、 「社員の笑顔が私達の財産です!」 みたいなこと書いてるやつ。あ~はいはいお察し、のパターンが多い。 ・未経験者歓迎! ・キャリアアップ目指せます! ・働きやすい職場! ・あなたのやりたいお仕事必ずあります! もうね、こういうのね、俺が腐れブラックIT企業に居た時に、求人媒体の原稿に書きまくったわ。 未経験者を歓迎しているのは、これは嘘ではない。 が、正確に言うと。 経験者には来てほしくない IT業界知っている人は騙せないからね。 給料は最低賃金スレスレで、手当・社会保険・有給休暇無し。 休めば減額。 月の労働時間が140時間以下になった場合も減額。 増額は一切無い。休日出勤しようが、夜間作業しようが、残業時間が50時間越えようが100時間越えようが一切無い。 俺が見てきた中で、さすがのくそっぷりに笑いさえ出たのが。 地方出張が必要なスポット作業の案件のこと。 宿泊費は5,000円以下、それ以上は自腹!っつといて、発注元からは宿泊費として9,000円もらってた。 移動交通費も「特急指定席」で貰ってるのに、「特急を使っていいのは60キロ以上移動する時だけで自由席のみ」とか。 そういう経費の部分でまで、細かく抜いてた。 人を社外に常駐させる派遣の場合だと。 単価は一人辺り月100万円前後が相場。 実例としては。(数字は1人辺りの月単価) 発注元:120万円払う 1次請け:120万円もらう 2次請け:80万円もらう 3次請け:45万円もらう 4次請け:35万円もらう 実際に働く人:月給14万円 これが、12年前に実際に俺がブラック企業に居た時に見たお金の流れ。 3次請けと4次請けの注文書(と注文請書)は俺自身が作成した。 お金の流れだけ見ても、どれだけひどいかが分かる、というもの。 法律的にも、偽装請負とか多重派遣という犯罪。 手当・社会保険・有給休暇なしは、労働基準法違反。 そうやって、実態は何も生産してもいないくせに、社長だけはベンツ乗ったり愛人をマンションに囲ったり出来る。 なにそれ、錬金術じゃん。 2020年までに、全部絶滅しねぇかなほんと。

IT業界におけるテレワーク

派遣として働いていると、様々な企業の中を垣間見ることになる。 IT業界の中でも大手に就業する事が多いのだけれど。 だいたい、どこも導入しているのがテレワークというやつ。 在宅でも仕事が出来る仕組み。 このテレワークというやつ、いわゆる働き方改革の取り組みのひとつ、であるはずなのだが。 実際、テレワーク推進期間などと称して、家族とすごす時間を作ろう!みたいな社内向け啓蒙活動も行われている。 実態としては、休む暇を与えない仕組みとして機能しているようにしかみえない。 家に居ても、出張先でも、早朝でも深夜でも。 どこでもいつでも働け!と。 導入する前に、まずだらだらだらだら時間ばかりくう社内システムを改良するなり、わがまま放題言ってくる顧客を切るなり、する事が沢山ある、ということなのか。 それとも、長時間働きたいドMな社畜が多いせいなのか。 ともかく、このテレワークというやつ。 派遣に使わせるところは一切ない。 派遣にこそ使わせるべきなのではないだろうか。 派遣を集めたいなら、有効な手段になるのではないだろうか。 子育てしながらでも、介護しながらでも、ゼルダの伝説しながらでも、働けるし。 内向けの社畜にではなく、外向けにこそ使うべきではなかろうか。 俺だって通勤しないで済むのならば超絶大歓迎だ! まあ、テレワーク云々以前に、派遣や子会社に仕事丸投げして、なーんもしない正社員を粛清すんのが先なんじゃね?特に大手SIer。 別に、こんなことを言いたかったわけではないのに、心が荒んでいるようである。

これがベンツかい?

「ベンツのようなお高い車に乗ると安全なんだ」 とかゆー説がある。 そりゃーそーじゃなイカなと思う。 実際乗ってみて、安心感はあった。 もっとも、お高い車は 身分が上 だとか、 優先権がある とか、そーゆー理屈ではもちろんない。そーゆーこと真剣に言う人居ますけども。 それも、まあ、分からんではない。 逆に言えば、アクアやフィットに乗ってると、そーゆー頭おかしいドライバーに、もりもり煽られたり、幅寄せされたり、車線変更阻まれたり、危険な目にあることがたまにある。 とはいえ、ベンツに乗っていても、煽ってきたりする車は当然居て、もっとお高いベンツだったりする。むしろ、アクアよりも余計に危ないかも知れない。 路上には、知性のある生き物が乗った機械が居るのではない。 魔物が跋扈しているのだ、それくらい思わないと危険なんである。 車がどんなに高性能で頑丈でも、一回の事故で人生は終わりかねないのだ。 どんな機械でも、操縦者次第で神にも悪魔にもなるのだ。 と、マジンガーZで学んだ通りなのである。 個人的は、乗りやすいアクアのがいいや、と思った。 どうせ買えないけど。 ちなみに。 ベンツのお手軽な試し方。 カレコのカーシェアで借りる。 近所にステーションがあるなら、これが一番手軽ではないだろうか。 カレコは毎月の会費がかからないけど、利用料がちょっと高いコースがある。 いつの間にかできてた。 このコースにしておけば、必要な時だけ使えて便利。 普段は、もっと便利なタイムズのカープラスを使っておけば良い。 次は、国産のお高い車、レクサスを試してみたい。

UQモバイルの性能とやらを

イメージ
MVNO、いわゆる格安SIM、の中では反則気味にスループットが高いと評判のUQモバイル。 15日間無料のお試しパックがある、というのでお試しってみた。 結論:UQモバイルのSIMはバケモノか!? 平日12時台の計測 UQモバイル 平日12時台の計測 ドコモ ドコモの純正(MNO)と比べても、遜色ない数値。 平日12時台は、MVNOにとっては魔の時間帯で、まったくスループットが出ない。 せいぜい2chまとめサイトみたいなのくらしか見るに耐えない。 のだけど、UQモバイルだと、電子書籍のマンガ数冊落とすのも楽勝な勢い。 昼休みにアプリのダウンロードだって、さくっと出来る。 もっとも、3回線も契約しているうちの場合だと、ドコモのシェアバックと、UQモバイルとで、そんなに月額費用に差が出ない。 光回線もドコモ光にしてしまえば(再来月あたりする)、更に割引効果で安くなるので、尚更差が出ない。Dカードゴールドのポイント還元も含めれば、もっと。 それに、UQモバイルの価格は、(1年目の価格です)みたいな、ふざけた表示になっているので、ホントはいくらかかるのかがよーわからん。 なので、ドコモからの乗り換えはしないけど。 データ通信専用SIMであれば、月3GBで980円とゆーのははっきりしているので、1枚買っといてSIMフリーのタブレットに差しておくのはありかも、っと思った。 ドコモの新料金だと、シェアパック5GBを越えると、いきなり次は10GBで2,500円も上がっちゃってくれるし。新シェアパックに移行しなくても、5GB越えちゃうと1000円払わなと速度制限されてしまう。 割と頻繁に5GBをちょろっとはみ出すので、UQモバイルに980円払って少し逃がして5GB越え回避するのは有効かも。 並のMVNOだと使える時間帯が限定されちゃうので、安くても結局無駄使いになりかねないんだけど。 UQモバイルならドコモMNO同等に使えちゃうから、3GBの追加パック980円だと思えば十分過ぎる程安い。 ドコモも「使った量に合わせて」とかゆーなら、もうちょっと段階刻んでくれれば、いらんことしなくてもいいんだけどね。 UQモバイルを試したもうひとつの目的。 ・ドコモのLTEよりも、auのLTEの方が性能が上!?かも知れない とゆー...

無線LANルータ地獄と、DS-Liteでインターネット爆速化の試み

かつて、この世にはマツダ地獄という無間地獄が存在した。 マツダには、ずむずむとかまだ言ってない25年くらい前から、思い入れがある。(工場で働いてたから) 我が家の通貨単位である1デミオのレートが、130万円から200万円にまで上昇したのは、よいことである。 それは、それとして、実は関係がないのだが。 無線LANルータ(もしくはWi-Fi、あるいはアクセスポイント)を買い替えたら、 「ひゃっほー!爆速になったぜー!!」 と、おめでたくなることがよくある一方で、 「ナニコレコワイ」 ということも、あるのだ。 我が家の第一次無線LANルータ地獄は、3年前に始まった。 原因は単純なことで、初物の.11ac規格に手を出したから。 3万円近くするルータを3台も買って、やっと実用に耐えられる程安定した。 それでも、時折「むーん、あー!?」ということがあった。 その地獄は結局、ルータがぶっ壊れることで終焉をみた。 ネットギアの5年間保証によって、新しい機器と交換してもらえた、のだがそれはヤフオクで売り飛ばして、ハイエンドではないASUSのエントリーモデルのルータに買い替えた。 ac規格も既に枯れていたので、そのASUSのルータは何の問題もなく安定して1年間動き続けた。 そして、第二次無線LANルータ地獄は始まった。 ASUSのルータは、有線LANのポートが今時ファーストイーサなので、100Mbpsまでしか出ない。 別に何の問題もない、のだが。 NECのギガビットイーサ対応のやつに買い替えた。 ノジマオンラインで4422円だったし。安っ。 これが、なかなかの性能で、スループットが200Mbpsを越えた。 回線やISPがなんか変わった?と思ってASUSに戻すと、100Mbps前後しか出ない。 IPv6接続もすんなり出来る。 これはいい! と、調子が出てきたので。 ニンテンドースイッチを衝動買いしたり、GoogleのChromecastを買ったり、Pioneerのネットワークレシーバーを買ったり、スマホを買い替えたり、タブレットも買い足したり、物欲の秋が始まった。 そして、気づく。 うちのWi-Fi不安定じゃね? と。 いろいろ買い足したせいもあるので、ルータが必ずしも犯人ではない、と思うのだが。 家の中でま...