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Web小説の書き方メモ エディター何使う?

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    カクヨムは、エディターだけはまあまあ使える、と前回の記事で言いました。 アルファポリス案外いいかも  ですが、アルファポリスの方が断然上でした。  今までまったくノーマークだったのが悔やまれますわー。  まず、挿絵を挿入可能。  しかも、アルファポリスに直で画像ファイルをアップロード出来る。  これはカクヨムには不可能だし、小説家になろうだと外部サイトとの連携が必要になる機能です。  各作品ごとに表紙のイラストを付ける事も出来ます。   さらっと眺めた感じ、生成AIを使用してる人多そう。   ワシも生成AIに頼んで描いてもらいました。  そして、ちょっと驚いたのが校正機能。   それもワードみたいな、中途半端なスペルミスチェック程度のものでなく、割とまっとうな校正。  AIがやってくれます。  てにをはのミス、句読点の漏れや不足、ここは漢字よりもひらがなにするのが一般的、同じ単語なのにひらがなと漢字が混ざって揺らいでる、といった指摘と修正案の提示をしてくれます。  5千文字まで、っていう制限はありますが、処理時間も充分。まだかいなー、って待つ事は無いです。指摘量次第かも知れんけど。  アルファポリスは、なろうやカクヨムの小説へリンクって紹介する機能もあって、そこも便利ですね。あくまでも書き手視点ですけど。  あと、なろうのランキングタグって何じゃい? とずっと疑問でしたが、アルファポリスと連携して使えるものじゃったかー。 グーグルドキュメントがいいかも  AIといえば、最近がっつり使ってるグーグルのGeminiです。  グーグルドキュメントならGeminiが校正してくれるんじゃ?  アルファポリスに出来て、Googleに出来ぬはずがない。  以前は、ワードと変わらん程度のスペルミスチェック機能しかなく、割と的外れなんで、まあ無いよりはマシって印象だったんですけど。  ルビとか特殊書式で入れんのだるいし。  と思ってたんですが。  AIの進化は著しいので、ちょっと見直してみようかと。  したら、まあこれがベストに近いんじゃないかなーって。  目論見通り、Geminiが校正してくれるし、ルビとかの特殊書式がGAS使ってもいいけど、特化した拡張機能が配布されているので、それを使うともっといい感じデス。  Document fo...

KADOKAWAが赤字転落の原因をなろうに押し付けた?

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   最初に断っておくと、この文章は主観と偏見で捻じ曲がっています。あくまでも一個人の感想。私は出版関係者でも無いし、作家でも無く、素人なろう作家というタチの悪い生き物です。  KADOKAWAなろう偏重で赤字転落ざまぁ、みたいなニュースが決算発表のあった今月14日以降に流れ、「なろうはカス」「なろうはいい加減うざい」「なろうばっかりでつまらん」という意見のちょうどいい踏み台にされた印象です。   IRの2026年3月期通期決算説明資料 を読むと「なろう」という単語は一か所にしか出て来ないのですが、インパクトがあったみたいですね。ChatGPTに資料の要約を頼んだら、強調して取り上げてます。  個人的には、角川書店だった頃は「あやしげな社長が、あやしげなイベントを乱発する、あやしげな会社」という印象が未だにあります。ついでにいうと原田知世がゆうきまさみなど一部作家に異常に人気だったことを思い出します。なんだったのアレ?  その後も、元社長は逮捕されるてつまらんお家騒動起こすし、不釣り合いなIT系企業と合併するし、そのくせサイバー攻撃にあっさり屈するしで、ろくな印象がありません。  今回のニュースとは関係ありませんが、「カドカワ? まだあったんか?」と思ってます。カクヨム利用してるくせにね。  ここまでが前置きで、ここからはニュースに便乗した愚痴です。  なろう偏重は確かでしょうけど、TOブックス(本好きの下剋上など出版)のようになろうで成り上がっている出版社もあります。そのTOブックスもなろうからの脱却は課題にしているようで、KADOKAWAよりも動きが軽く早い印象です。  KADOKAWAは、カクヨムという小説投稿プラットフォームを運営してますが、そこでは未だにファンタジー系の小説投稿コンテストばかりやってます。女性向けや子供向け作品のコンテストをやっているTOブックスとはえらく違います。  企業規模が違うので、比較するのは公正ではありませんが。なろうでも利益は出せる、というのは事実なのでは?  ここからは勝手な推測になりますが、KADOKAWAはなろう系作品を発掘して育てるのが下手、って事なのでは?  参考としてKADOKAWAの社風を、口コミサイトで見てみましたが、随分と健全な評価が多かったです。上司ともフランクに相談できる、とか。挑戦的なことに積極的...

昨今の物価上昇は異常だとかほざくマスコミの異常性

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  ここ最近、地上波の報道やドキュメンタリーで「異常な物価上昇」だとか「泣く泣く値上げ」だのといった主張が目立つ。  そういった番組でよく使われているのが、2000年以降あたりの物価上昇を示すグラフ。  ChatGPTに頼んで2020年を100とした2000年以降のグラフを作ってもらったよ。  コロナ過以降、急激に上昇していると主張する根拠です。 リーマンショック発生の2008年を起点にするとより顕著だね。 なるほど、急上昇に見えますにゃー。 しかし、起点を1969年にするとどうだろうか。 オイルショックの頃から、ググっと上がっているのが分かります。 こうして見ると、最近の上昇なんてチョロっとですな。 インフレ率の推移で見ても、昨今の以上な物価上昇、なんて見えてこない様な…? オイルショックの時なら確かに異常、バブル期もエグイ。 バブル崩壊後とリーマンショック後はデフレ、こっちのが異常。 そもそもが、物価は上昇しないと資本主義は回らないのでは? 「物価が上がれば借金は実質チャラだぜ?」 という見込みがあればこそ、融資を受けて設備投資をするのでは? 庶民だって、同じ理屈で生活を豊かにするアレやコレを買って来た。 うちの親父がそうだったよ。 異常なのは、ガッタンと落ちている期間の方だし、 何よりも、これを騒ぎ立てるマスコミじゃあないの? 泣く泣く値上げ、って何じゃい? ほな、泣く泣く賃金値下げのがええんか? あほか 金利上昇すれば住宅ローンがー、って騒ぐけど。 金利を払えねえ奴が、金借りて家なんて贅沢品買うなよ、って話じゃない? 問題は、賃金上昇が追いついていないこともあるだろうけど、 日本の大多数が、目の前の消費税にはギャースカ騒ぎたてて、 天引きされている社会保険料には気付いてもいない。 そういう、アホ丸出しなとろこじゃない? それを煽るマスコミもいかれてるけど、いくらでも情報が手に入るにも関わらず、思考停止している庶民もいかれてる。 高市政権の金融政策は理解は出来ても、同意はしかねるし 財務省は、為替介入で市場を脅すチンピラにしか見えないし 口先介入なんて恫喝でしかないし、実弾介入に至ってはそれこそ投機的な動きでしかない そういうのを批判したい気持ちはワシにもあるのじゃがー 自分だけ投資や投機で儲かればもうええかな、って思うこの頃

SpotifyのWindowsアプリがいつの間にか排他モードに対応していた

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 何気なくSpotifyのWindowsアプリの設定を見てたら。 え!? ベータ版ではあるけど「排他モード」が!? 「ビットパーフェクト再生が可能になります」!? ほんとに、44.1KHzで出力されてる! 手動で設定変えてないのに。 ああ! やっとスッキリした! ありがとう! Spotify! 3月18日にはリリースされてたんだね。 ちっとも気付かなかったよ。

25年前のメールをGmailに取り込みたい(emlファイルをGmailにインポート)

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  Gmailに移行したのが2008年頃。 google以外のアカウントのメールも連携しているので、2008年以降にやりとりしたメールであれば、(削除していない限りは)今でもGmail上で読む事が出来る。 それ以前のメールは、emlファイルにしてバックアップはしてはあるけど。Thunderbirdなどのメールクライアントは一切インストールしなくなったので、読む事は出来ない。 ごくまれに「2004年に買ったDVDプレイヤーって何だったっけなー。DVDオーディオとSACDにも対応したユニバーサルプレイヤーで、割とお高かったよな、いくらだったっけ?」などと思った時に、「通販で買っていればメールを検索すれば分かるかもな」となるけど、2004年のメールはGmailを検索しても出ては来ない。 まあ、それで困るのかっていうと、まったく困らないけどね? 長年気にはなりつつも放置していた問題に取り組んでみた。 emlファイルをGmailにインポートして、過去のメールをいつでも検索閲覧可能な状態にしてみよう。 方法1.Outlookに取り込んでGmailに連携させる ・Windows11にプリインストールされている(と思う)Outlookにemlファイルをインポートする ・クラウドのOutlookに同期 ・クラウドOutlookとGmail間で同期 この方法がもっともシンプルで簡単。 「ファイル」ー「設定」ー「ファイル」ー「インポート」ー「メールファイル(.eml)」 emlファイルを格納したフォルダを指定して「アップロード」 今回は2000個近いファイルをまとめてアップロードしてみたけど、途中でフリーズする事もなく、すんなりと出来た。 「移動先の選択」で新規作成したフォルダを指定するとよいと思う。 Outlookにマイクロソフトアカウントを設定してあれば、クラウドのOutlookに同期される。 マイクロソフトアカウントとGmail間にGmailifyで連携が設定してあれば、Gmailからもアップロードしたメールを読む事が出来る。 (ただしGmailifyは2026年1月にサービス終了らしいので、それ以降は別の連携手段が必要) この方法だと、実体はOutlookにあるので、Outlook側で削除してしまうと、Gmailでも閲覧不可になる。(逆もしかり) Outlookのサービス...

マイナンバーカードの更新は短納期が過ぎる

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 マイナンバーカードの更新手続き中。 10/22 更新通知着 その日のうちにオンラインで申請 11/25 受取通知書がやっと届く その日のうちにオンラインで受取予約 12/5以降の平日しか空いてない(受け取り場所によっては土日も可らしい) 12/8 受取予定 更新期限まで1カ月 1月初旬が誕生日だと、年末年始を挟むので締め切り付近のスケジュールがどうしてもタイトになる。 運転免許証がまさにそうで、正月明け早々の限られたタイミングで、やらなければならない。誕生日の一カ月先までが期限にかわってからマシになったけど。 そんなわけで、更新は急いでやろうと対処したのだけど。 全体的に対応が遅いと感じる。 通知が来てからすぐ対応せずにいると、期限切れちゃうんじゃないの? あと、地味にムカつくのが「申請状況照会サービス」で、発送済みとなった日付が「自宅への発送日」ではない点。これは機構から自治体への発送日なので、個人には何の意味も無い。ちゃんと書いとけ。 マイナンバーカードが無いと病院にも行けないし、確定申告だってオンラインで出来なくなるし、相当面倒なのに、ナニコレー。 クレジットカードの更新くらいにならんもんかー?

はじめての血尿

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   後ひと月ちょっと、1月になれば55歳になる。  ひと昔前ならもう定年退職の年齢。現代社会では、定年まで後10年はかかりそうだけど。  人間50年と唄われた時代ならば、そろそろおしまい。  そういう年齢なのだから、血尿くらい出るじゃろうな、と言えなくもない。  血尿が出たのは、今年の6月。5ヶ月くらい前。  深夜にガンダム観てる最中に出て、翌朝急いで病院へ行く頃には、どす黒い液体に。  血尿というよりも、血液そのものみたいな。  病院に行った翌日にはもうおさまった。  何日か経って、またちょっと出た。  それっきり5ヶ月間、血尿は出ていない。   尿検査、血液検査、エコー検査、膀胱の内視鏡検査、造影剤を入れたMRIと出来る検査を一通りやった。  結果は、「異常なし」。少なくとも、癌細胞は発見出来ず。  何も見つからず、血液検査でも正常値しか出なかった。  人体には至るところに血管が張り巡らされているから、どこから出血してもおかしくはない。鼻血が出る様な現象が、尿の経路でも起きただけ。  という事らしい。  血尿は「原因不明」である事も、多いらしい。  一方で、癌などのコワい病気である事も、もちろんあるので病院にはスグに行った方がいい。  ちなみに、5ヶ月前の日記を見ると「仕事どうしようか。ばりばり働く気失せたわー」などと、やさぐれた事を書いているが。  ほんとに働かないまま、5ヶ月経過した。  FXでちまちま稼ぎつつ、なんとかしのいではいるけども。  120万円プラスにしてからの200万円マイナス、そして50万円プラス、みたいな事をしている。  ワシの明日はどっちなんじゃろかー。

在宅ワークのリスク:自宅ルータが安定しない

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  今年の1月にも、同じ様な事が起きている 。 自宅のルータが、動作しなくなった。 1月の時は、前使っていたルータに交換。 その後も、不安定になる事があったので、1月に交換した故障が疑われるルータに交換すると、すんなり動く。 DHCPv6の設定をデフォルトに戻して、ONUを再起動したからなのか? で、今日またルータが不調に。再度、前使っていたルータに戻してもダメ。 どういうわけか、NASNEを切り離すと、正常に動作する。 なんで? NASNEがIPアドレスの取得に失敗しているらしい。 この事象は1月時点でも確認しているけど。 なんで?? もう11年目のNASNEだし、引退させてもいいかー? とも思ったけど。 NASNEにDHCPで割り振るIPアドレスを、ルータの設定で固定にしていたのを止めたら、すんなり動き出した。 ほんと、なんで??? ルータの故障であれば、シンプルだった。 ルータを買い替えればいいから。 もっと、アタリハズレの大きいルータの買い替えは面倒なんだけど。 どうしたもんかー。

Spotifyのロスレス

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  (イラストはGeminiで生成しました。)  Spotifyがロスレスに対応。  人によって開始時期が異なるらしく、ワシのアカウントはさっき起動したら「ロスレスに対応したけどどうする?」って聞いてきました。  ただし、Windows 版は相変わらずWASAPIもASIOも非対応。  DACの設定を24bit/176.400kHzに設定して再生。  Androidアプリの方も、排他制御には非対応なままな模様。  あんま、意味なくない?  Amazon某のハイレゾと一緒で。  Spotifyは、まだ16bit/44.1kHz統一? なので、手動設定で追随出来る分まだマシ?  音質は良くなった、と思う。  こもった感じが抜けて、すっきりくっきりしている、様な気がする。  パイオニアのミニコンポと2万円程度のブックシェルフスピーカー(SA4spt)の組み合わせなので、そんな大層な音が鳴るワケでもないけどね。  このミニコンポは、Spotify Connectに対応しているけど、なにしろもう存在しないも同前のメーカーなので、ロスレス対応のアップデートがあるはずもなく。  DaphileのSpotifyプラグインも、ロスレスにはまだ非対応。  しかも、このタイミングで関係があるのか不明だけど、音が出なくなってしまった。  結論としては、音楽ストリーミングのサブスクはSpotifyだけでいいかって事かなー。  音にこだわるなら、不十分なんだろうけど。  そんなに金かけるくらいなら、チネチッタに通った方がかける金と時間に見合ってるしなー。  機材や配線の仕方なんかに拘るのは、それこそが目的であって手段ではない、ただの趣味のひとつとしては、ありだろ思うけど。そういうのは、飽きたのだ。  なので、Spotifyで十分。

DaphileのSpotifyコネクトは死にました

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  DaphileのSpotifyプラグインが更新されたのだけど、Spotifyコネクトをどうしても使いたい場合は、アップデートしない方がいいかも。アップデートすると、バックアップでもない限りは、戻す手段は無いようなので。 アップデートは2回連続でやってきて、1回目でSpotifyコネクトが無効に、2回目で Spotifyコネクトはあきらめたよ! どうせ不安定だしね! となった。確かに、不安定だった。うちだけじゃなかったんだ。  残念ではあるけど、仕方ない。 ついに始まるロスレスサービスには対応してくれるのだろうかー? 俺に、技術力があれば開発するのだけど。

Windowsの再インストール、楽になったことと、面倒になったこと

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  ・いきなり画面がブラックアウト、「お前もリセットしてやろうか!」みたいな英文のメッセージが表示されて、勝手に再起動 ・スリープから復帰すると、「bitlocker回復キーを入れろ」と表示され起動しない。(適当に回避したら起動した)  Windows11のPCを利用中、上記事象が立て続けに発生。  厳密に原因を特定したわけではないけど、SSDが寿命なんじゃろかー、っと。  中古で買ったPCに入っていた安物そうなSSDをそのまま使っていたし、交換しておくべきかなーっと、ずっと思いつつ放置していた。  とはいえー、今更SATAのSSD買うのもなあ。どうしようかなーと半日ほど頭の片隅で考える。  今のメインPCは中古で購入した富士通ESPRIMO Q558/B。  調べてみると、NVMeのSSDを装着できるM.2スロットがある事が判明。  Wi-Fiのカードを取り付けたスロットしか無いと思ってたら、冷却ファンの下に隠れてた。 ほいじゃー、ってことでアマゾンで Kioxiaの再生品 を購入。 3050円と安い分、256GBしかないけど、クラウドや配信のおかげでローカルに大きなストレージを必要としないので、これで十分。動画編集とかもしないからね。 翌日には配送されたので、さっそく取り付け。付属のビスのサイズが一致しなかったので、ちょっとだけ手間どったけど。大昔にPCを自作していた名残でビスは押し入れの中から発掘できた。 Windows11のインストールイメージを入れたUSBメモリを差してPCを起動。 Wi-Fiのパスキーを入力するのが面倒なので、有線LANを接続しておく。 ちなみに、使わなくなったWi-Fiルータをコンバータにすれば、LANケーブルの届かない部屋でも、有線接続が可能で、こういう時に便利。普段は、PCのWi-Fiで接続するけど。 ほんでー、まずBIOSを確認。NVMeのSSDを認識している事と、起動順序の先頭に来る設定になっている事を確認しておく。あとは、「次へ」が画面に出たらクリックするだけ。 インストール完了するまでに、10分くらいだった。 速い。 Windows9xの頃は、半日仕事だった。各種ドライバーやライセンスキーなど、準備も面倒だった。しかも、半年に1回くらいはクラッシュして再作業という、ワシ前世でどんな悪事働いたの? という苦行だった。 ...

そりゃあ54にもなれば尿が紅に染まる事もあるじゃろう?

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   それは鮮やかなピンク色じゃったー 「トイレにセボンが原液のまま流れたんじゃろかー」  座って放尿したので、出て来たところは見ていない  火曜日の深夜だったので、ジークアクスを観た  ビールを飲みながら  ジークアクスを観ていても「まるでエヴァじゃのう」以外の感想はなく  こころここにあらず  ビールの利尿作用で、さらに2度3度とにょーを出してみたが  どう見てもピンク色  ジェミニに聞いてみたりするも「すぐに病院に行け」以外の情報が出て来ない  大昔なら、あてにならない医学知識で書かれたクソブログがヒットして惑わされただろうが、昨今のグーグルは優秀である。医療関連は、事実に基づいた公正な情報のみ出て来る。 「来週の月曜日なら余裕で病院に行けるのじゃがー」  タイミングが良いのか悪いのか。  派遣契約が今月末で終了、来月からの契約は未定。  今週から月末までは、有給休暇の消化中でいくらでも余裕がある。  しかし、こういうのは早ければ早いほど良いはず。  命に係わるかも知れぬのじゃ。  翌日、職場近くの病院を予約出来たので、1時間程度働いただけで、さっさと病院へ行く。  エコーの所見では「結石や炎症は確認できない。癌の疑いをもって検査した方がいい」と。グーグルで調べた通り、仮に血尿が止まっても治ったと思ってはいけない、とも医者から言われた。  尿検査で出した尿は、すでに血尿というよりも「これ、血液そのものじゃね?」って感じで、ドロッとした血の塊まで出て来る始末。 「仕事してる場合じゃねえ」  さっさと早退を決めて、明日は自宅に近い病院に行く事にした。  有給休暇は残っていないので無給休暇だ。約7万円のお時給を稼ぎ損ねるが、後になって「たった7万円で命を売ってしもうたんか」と嘆いても遅い。  派遣先のクソ課長に報告と電話で相談をしたが、終始クソだるそうな対応をされた。  (基本在宅なので対面で会うのは不可能じゃった) 「引き継ぎは終わってんのか」  などと威圧的に言われた。  今さら確認する事か? そんなものはもっと早く聞け。そもそも、正社員共に聞け。俺の視点では「終わった」としか言いようがないのだ。引き継ぎを受ける側が「まだここがよく分からん」とでも言って来ない以上はどうにもならん。  このバカは、己の職務怠慢を棚に上げて、最後に急遽休もうとする派遣を責め...

Qobuz Connect を試したい

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   Google Geminiに描いてもらったイラストです。  Qobuz Connectに対応した機器ねえし。  いや、そんな事は無かった。  QobuzアプリをChromeで開いたQobuzでコントロールが出来るのです。  あんま意味ない?   個人的にはChrome以外を操作せずに済みので地味に便利。  スマホのQobuzアプリを、PCのQobuzアプリからコントロールする事も出来ます。  PCで作業している時に、操作する対象を集約出来て、これも地味に便利。  そうやってQobuz Connectを試していて気付いのですが。  Androidよりも、Windowsの方が音がマシ。WASPIに対応してるからでしょう。  Androidにも同様の機能はあるはずなんですけど、Qobuzアプリは未対応。  Windowsだと、Bluetooth接続でもWSAPIれます。  ただ、Windowsだと、ヘッドホンのノイズキャンセリング機能が使えない!  家の中でしか使わないからいいけどね。

進化した?Qobuz

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Google Geminiに描いてもらったイラスト。 貧相な魔法少女をオーダーしたら、こうなった。 本文とは無関係。  Qobuzアプリがアップデート。 最近は、Daphileで聴いていたので、気付かなったけど、結構前の事らしい。 大きな違いはQobuz Connect。 これは便利だと思う。対応した機器さえ持っていればね。 履歴も見られるようになった? これは前から? 無かった気がするけど。 これもあると便利。 でも、主観ではQobuzは退化してしまった。 日本でのサービス開始から、半年以上。 全体での収録曲数は増えているのだと思う。 でも、個人的な視点では、むしろ減っている。 Dpahileにピン止めしたアルバムが悉く無効になってる。 同名アーティスを混同する病もちっとも治ってない。 いつからレインボーは、アイドルユニットになったんだ? リッチーブラックモアは原色のドレス着てギター弾いてたか? って、状態がずっと続いている。 今の課金は半年分まとめてしたやつなので、7月頭に切れる。 更新はしないつもり。 音がどうこう以前の問題だから、Spotifyでいいかなーって思えて来た。

Spotify Premiumが2ヶ月480円?

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  久しぶりにSpotifyにログインしてみたところ。 「Premiumを2ヶ月480円で」 などというので、課金してみました。 以前、Apple Musicでも1,080円で3ヶ月ということがありましたが。その時は、解約しようとした時の引き止めでした。今回は、ログインしたらいきなりポップアップが出ました。サブスクは最初の契約さえとってしまえば、という事なんでしょうかね。 Spotify Connnectに対応した(今は亡き)パイオニアのHM86というミニコンポを長らく放置していたのですが、まずはこいつでSpotifyを再生してみると。 まず思ったのは「Youtube Musicは音が悪いなー」ということ。Spotifyと比較しても尚悪い。 そして、SpotifyをQobuzと比較してしまうと「Spotifyは音が悪いなあ」と、どうしてもなってしまいます。曲揃えと使い勝手は最高にいいんですけどね。 Windows11対応のPCを購入したことで、浮いてしまったPCを Daphile 化したので、最近はQobuzとCDをFLAC化したものとダウンロード音源を主に聴いています。CDとダウンロード音源が徐々に増えつつあります。 別に断捨離とか興味ないんですけど、CDは収納場所に困るので、増やしたくはないんですけどね。Qobuzは致命的に曲が足りないので、つい買ってしまいます。 Qobuzが曲を増やすか、Spotifyがロスレス音源に対応するか。 ダウンロード音源とCDを購入していくのが着地点になりそうな予感。うーん、20年前に戻っちゃいましたね?

テレビの処分の仕方メモ 2025年版

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2014年に購入して、2023年まで使い、2年間放置していたテレビを、やっと処分出来ました。 液晶テレビは家電リサイクル対象品なので、簡単には処分出来ません。ちなみに有機ELテレビは、現時点では対象外なのだとか?じゃあ簡単に捨てられるのか?というと自治体が回収しないかも? 家電リサイクル法が何かの役に立っている気はしませんが。法律だからね。仕方ない。 めんどくせえなあ、というのと、何か使い道があるかも?とおう思いから、ずっと先送りしていたのです。でも、邪魔なので。うちは賃貸なので、場所がありません。不要なものを溜め込んでいると、引っ越す時も余計な費用が発生しますし、無駄に広い物件を選んだりしちゃいます。 前回、テレビを自分で処分したのは2006年でした。ブラウン管の21インチくらいのテレビを処分しました。郵便局でチケット的なものを購入して、指定業者の倉庫まで自分で持ち込みました。まあまあ面倒です。当時は地方都市だったので、まだ身軽でしたけど。  今だと、もうちょっと面倒。マイカー持ってませんし、「それどこなの?」って場所に持って行かないといけません。 今回処分したテレビを購入した時は、ヨドバシカメラで購入して、配達の時に古いテレビを回収してもらいました。32インチのブラウン管だったので、自力で運ぶのは諦めたのです。  今回は、同じ32インチでも液晶なので、自力で運べますけども。  そう自力で運べるし!と思って新しいテレビを買った時に回収サービスを利用しなかったのです。2台あってもいいしね?と思ったし。もっとも、もう1台買って3台になったので完全に邪魔になったんですけどね。  自力でどうにかなるとしてもね。費用以上に手間がかかり過ぎてやだ。  お手軽にすますなら、こういうのもあります。 リサイクル法対応の家電回収|リネットジャパン&SGムービング   でも、出来るなら費用をかけずになんとかならんのかー?と。  メルカリで売る、は2年前にも考えたのですけど、こんなの誰も買わんでしょ?と思ってました。  しかし。ダメ元で出品してみたら、ジャンク扱いで2,200円の値で売れました。手数料と送料引いたら100円くらしか残りませんけど。タダで処分出来た!と思えば5000円の利益ですよ。  どうやら、ジャンクを買っては修理して売るっていう趣味だか副業の人が買ってくれたみ...